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Interview

​従業員インタビュー

「雇用体系に支えられた、仕事に集中できる最高の環境」

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「AIを駆使した最先端の事業を作り出す企業文化」

 

​SHIMOYAMA YUJI

下山 悠史

​事業開発担当 / Business Development

(2025年5月入社)

大学卒業後、ゲームセンターの店長職を経験、全国利益トップの店舗運営を経験。

 

その後、大学時代に学んでいたプログラムを活かし、SFA/CRMを独自に開発し、起業。

 

経営者を経験した後、事業を売却。

 

その後、10以上の事業立ち上げ経験を経て2025年にENERALLへ入社。

Q 入社の理由を教えてください。

きっかけは、求人サイトに登録していた私の職務経歴書が、武内社長の目に留まったことです。

 

当時はマーケティングやシステム、新規事業担当といった職種は募集されていなかったのですが、「まずは一対一で話をしてみませんか」とご提案をいただきました。

 

そこで私から「入社前に試しに少しの間一緒に働かせていただいて、もしお互いに良ければ、その時に雇ってください」とお伝えしたんです。かなり特殊なアプローチでの入社でした(笑)。

Q 入社を決めた理由は?

大きく3つあります。

まず、設立間もない小規模な企業であるにもかかわらず、JTB出身の役員による非常に緻密な事業計画書があり、自己資本比率や人件費率といった財務指標もしっかりコントロールされている戦略的な会社だと感じました。

また、AIを使った新規プロジェクトや社内でのAI活用が驚くほど進んでいて、ノーコードツールなども積極的に導入している先進的な姿勢に惹かれました。

そして何より、社内で不毛な競争をするのではなく、全員で手をつなぎ合って協力し、成長していける環境がとても良いと感じました。

時には厳しい指摘もありますが、そこには最大限の礼節があり、建設的なディベートができる素晴らしい人たちが集まっていることが決め手になりました。

Q 現在の仕事内容を教えてください。

今はマーケティング、システム、新規事業関連を幅広く担当しています。

マーケティング業務だと、ウェブページの制作、SEO対策、AI対策、Googleリスティング広告の運用、SNS戦略の立案などです。

 

ほぼすべての業務を一人でハンズオンで担当している状態ですが、AIを積極的に活用することで、効率的にマルチタスクをこなしています。

Q 仕事のやりがいや、印象的だったエピソードを教えてください。

直近で特に印象に残っているのは、ウェブページの改善による成果ですね。

皆さんから毎週ご指摘をもらいながら約1ヶ月かけてページを作り直しました。

​少し専門的になりますがSEO/AIO対策含め大がかりな改修を行いました。

 

その結果、2月には数件だった問い合わせが、3月には10件以上になり、その後も右肩上がりで増え続けています。※2026年度の数値です

 

プログラマーやマーケティングの実務から離れていたのですが、ENERALLの働き方のおかげでプロマネからハンズオンまで一人で行う事ができ、その中で、お互いに妥協のない意見をぶつけ合い、高め合うことができたからこそ達成できた結果であり、大きなやりがいを感じました。

Q 仕事の魅力は何だと思いますか?

マーケティング業務においては、「戦略と実行が一体化していること」が最大の魅力だと感じています。

AIが急速に進化したため、一人で複数のタスクをこなすことができ、自分が戦略を考え、自分が実施できる、高い効率性と一貫性を感じています。

また、自分がマーケティングの目標を達成すれば、それが営業の成果や会社の利益目標の達成にダイレクトに直結する。

 

この責任の重さと成果の明確なつながりがあるからこそ、日々の仕事に強い充実感を覚えています。

Q 入社してから、ご自身の考え方や価値観はどのように変わりましたか?

以前は物質的な豊かさを追い求めるために働いていました。

ただ、実際にそれらを手に入れても、心から幸せだとは感じられませんでした。給与や会社の規模や地位や名誉が自分の求める幸せではなかった事に気が付きました。

 

そのため、入社する前から「物質的な豊かさよりも、精神的な幸せを大切にしよう」と考え方を変え始めていました。

 

そしてENERALLに入社してから、その変化が確信へと変わりました。

例えば、通勤時間が往復2時間から0分になり、無駄な飲み会や付き合いが無くなり、元々好きだったジムや美術や読書に費やす時間も増え、家族と散歩や旅行をしたり、料理をしたり、プライベートの時間が圧倒的に増えて充実しました。

心に余裕ができたことで、家族や友人に対しても常に穏やかに接することができるようになり、シンプルな幸せを噛みしめる日々です。

 

かつて働いたどの場所よりも、身の周りのシンプルな生活に囲まれている今のほうが、精神的に遥かに満たされて、かつ、ビジネスの結果が出ています。物質的な充足からは得られなかった満足感を、今は心から実感しています。

Q フルリモートという環境での働き方や、チームの雰囲気はどうですか?

フルリモート環境の利点としては、「無駄に近づきすぎず、かつしっかりとコミュニケーションが取れる絶妙な距離感」が保たれていることです。

 

出社に費やしていた時間を、散歩やトレーニング、落ち着いた朝食などに自由に使えるため、ほぼストレスがない状態で仕事に臨めています。

 

チームの雰囲気も本当に素晴らしいですね。

 

皆さん人柄が良く、会議では厳しい指摘が飛び交うこともありますが、そこには常に最大限の礼節を持ったディベートがあります。

 

不機嫌な人や態度の悪い人がいないので、全員が良い精神状態で働けています。

Q 仕事とプライベートはどのようにバランスを取っていますか?

この素晴らしいバランスが保てている根源は、やはりENERALLの雇用体系と仕組みにあると思います。

 

先ほどもお話ありましたが時間の融通が利く「フルリモート勤務」であること、有給休暇を気兼ねなくしっかりと取得できる環境があることです。

 

ノルマはあっても裁量があるため、業務を効率化すれば新しい挑戦の時間も作れますし、プレッシャーはあっても不快なストレスはほぼゼロです。

 

参考にならないかもしれませんが私自身、元々仕事とプライベートの境目がなくてもそれほど気にならないタイプということもあり、日々のスケジュールの中に、仕事とプライベートが混在しています。

 

仕事のプレッシャーも良い意味で糧にできているので、あえて公私を厳密に区別する必要性を感じていません。

Q 今後の目標を教えてください。

仕事とプライベート両方で目標があります。

まずは、最先端の技術を常にハンズオンで使いこなせるようになることです。これからのAIとロボ化の時代に、従来のマネジメント業務や資料作成業務、考えるだけの業務はどんどん減少していくと考えています。

だからこそ「手に職をつけること」、つまり会社がどうなっても自力で生きていけるだけのスキルを習得し続けることが、私のポリシーです。

プライベートは自分の料理のスキルを生かして、将来的に「子ども食堂」を開設したいと考えています。

以前の職場で、学校に行けないほど経済的に困窮している家庭の方々と接する機会がありました。

 

その時から「いつか誰かの役に立ちたい、社会に貢献したい」という想いをずっと抱いていました。それを大好きな料理を通じて、無料で提供できるような形で恩返ししていきたいです。

Q どんな人と一緒に働きたいですか?

前提として「十人十色でいい」と思っていますが、大切にしたいのは「ENERALLの自由な環境を活かして、自分の長所を伸ばす努力を惜しまず、共に成長できること」です。

 

フルリモートや自由な働き方がストレスをクッションのように防いでくれるからこそ、その分のエネルギーを純粋な学びに充て、そんな恵まれた環境の中で、お互いを高め合える仲間と出会えたら嬉しいですね。

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